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  1. 正しい王子のつくり方 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org › wiki › 正しい王子のつくり方

    『正しい王子のつくり方』(ただしいおうじのつくりかた)は、テレビ東京系列ほかで、2008年1月8日から3月25日まで、毎週火曜日の17:30 - 18:00(JST)に放送されたテレビドラマである。全12話。字幕放送(一部地域を除く)・ハイビジョン制作。

    • 渡辺和哉、三宅容介、木村元子
    • 半澤律子、松田恵里子, ツル、恵光
    • 北川敬一、山下美紀子, 日暮英典
    • 学園ドラマ
  2. 超速パラヒーロー ガンディーン - Wikipedia

    ja.wikipedia.org › wiki › 超速パラヒーロー_ガン
    • 概要
    • ストーリー
    • 登場人物
    • ガンディーンの装備および戦力
    • 登場怪獣
    • 設定・用語
    • キャスト
    • スタッフ
    • 放送日程
    • 参考文献

    車いす陸上アスリートを目指す高校生・森宮大志が、車いすを駆るスーパーヒーロー「ガンディーン」となって、宇宙の侵略者から地球を守るために戦う姿を描く。 子供番組ではお約束のアイテムや段取りである、刀剣や銃などの武器や必殺技を廃し、リアルなドラマを描いている。

    パラ陸上アスリートを目指す森宮大志の前に、空からアラート星から青年フォス(グー)が現れた。エルトロン族によって送り込まれた怪獣ラゲルトを倒すため、グーからモードシフターを託された大志はガンディーンへと変身する。

    森宮大志(もりみや だいし)〈17〉

    1. パラ陸上車いすのクラス(1500メートル)への挑戦を目指す高校2年生。明るく前向きな性格で、9年前の8歳の時に経験した自動車事故により車いす生活を余儀なくされたが、宇宙飛行士になるという夢と体を鍛えるために、坂本から勧められたパラ陸上を始める。

    深井京(ふかい けい)〈24〉

    1. 大志のコーチを引き受けることとなった大学院生。かつては陸上の中距離選手だったが、自身の才能に限界を感じて競技を退き、現在は朝日体育大学でコーチング学を専攻する。

    森宮源(もりみや げん)〈44〉

    1. 大志の父親。東京郊外の町工場「森宮モータース」を経営する技術者。大志以上にポジティブな性格で、息子の夢に賛同して自前の有人宇宙ロケットを開発している。

    ガンディーン

    1. 大志が特殊プロテクターを装着して変身する青い姿のヒーロー。戦闘では、アラート星で生み出された植物由来のエネルギーを用いる。ハイパーホイールに書かれた「グー(G)と大志(D)」を意味する「G and D」から「ガンディーン」と命名される。

    ラゲルト

    1. アラート星のエルトロン族が、地球侵略の先兵として送り込んだ体長12メートルの半機械怪獣。ラルーに操られてグーや地球の人々を襲う。 2. 装甲で頭部を覆った四つ足の姿や二足歩行、背中の鎧のようなものが開いて翼になるなど、戦況に応じて形態を次々と変化させる。口から吐く毒液弾や尻尾を使った強力な打撃攻撃を得意とする。負傷時には医療カプセルで治療する。

    アラート星

    1. 地球の双子星。

    メーデン族

    1. アラート星に住み地球人には何を言っているのかはわからない独自の言語を使う。エルトロン族による虐殺から逃れるため、地球へやってくる。

    エルトロン族

    1. アラート星を制圧するため、他の種族を根絶しようとしている。

    森宮大志 - 奥野壮(少年時代:大友悠聖)
    深井京 - 小芝風花
    フォス / グー - 林カラス
    清名理央 - 中村守里
    脚本 - まなべゆきこ、小林弘利
    演出 - 辻本貴則
    監修 - 花岡伸和(パラ陸上)、水野洋子(コーチング)
    取材協力 - 日本パラ陸上競技連盟、東京陸上競技協会、日本障がい者スポーツ協会、日本車いすラグビー連盟

    最終回(7月10日)は、北海道ブロックでは『北海道スタジアム 夏ノ陣』(18:05 - 20:42)を放送したため、同時放送休止(翌週〈17日〉の同時間(18:05 - 18:43)に振替放送された)。

    『フィギュア王』No.280、ワールドフォトプレス、2021年6月30日、 ISBN 978-4-8465-3246-8。
    『フィギュア王』No.281、ワールドフォトプレス、2021年7月30日、 ISBN 978-4-8465-3250-5。
  3. 明日花キララ - Wikipedia

    ja.wikipedia.org › wiki › 明日花キララ
    • 略歴
    • 人物
    • 映像作品
    • ディスコグラフィ
    • 外部リンク

    AV女優時代

    2007年12月、『明日花キララ ミラクル美乳』でAV女優デビューした。 2009年3月25日、スカイパーフェクTV!の「スカパー!アダルト放送大賞2009」の女優賞とHD賞を受賞する。同年9月にh.m.pを卒業し、翌10月よりプレステージに移籍した。 2012年7月、映画『アイアンガール』で主演。 2013年4月、プレステージを卒業し同年6月、S1への移籍をブログ上で発表した。 2015年 1月17日、映画『アイアンガール ULTIMATE WEAPON』で主演。 6月1日、日本サプリメントフーズの健康食品「マカエンペラー]」のイメージガールに選ばれる。 9月24日、恵比寿★マスカッツのメンバーに加入。 12月21日、恵比寿★マスカッツ1st LIVE「Tokyo Sexy Dynamite 2015〜初恋〜」において、恵比寿★マスカッツ4代目リーダーへの就任が発表される。 2016年1月13日、初のソロシングル『愛してるよ』のMVをdTVやUULAで配信開始。翌14日、UULAデイリーランキング1位獲得。 2018年4月17日、恵比寿マスカッツ1.5を卒業した。 2019年6...

    AV女優引退後

    2020年 2月4日、2年ほど前から休業していたAV女優からの卒業、AV以外の芸能活動に専念することを発表した。所属事務所をトップランクマネージメントへ移籍。 6月2日、所属事務所をキラティスへ移籍したことを発表した。 6月11日、自身の公式YouTubeチャンネル『KIRALAND〜キラランド〜』開設を発表した。翌12日にはチャンネル開設記念動画が初投稿され、投稿初日でチャンネル登録者数が12万人を超えた。

    愛称は「きぃちゃん」または「きいたん」。
    趣味はスノーボード・スキー・食べること。好きな食べ物は鮪・肉・ごはん、嫌いな食べ物はふきのとう。インタビューで好きな音楽を聞かれた際にはDIRENGREYと答えていた。
    イラストを描くのが得意で、色紙に似顔絵を書くこともある。『月刊風とロック2009年7月号』にはグラビアやインタビュー一切なしでイラストのみが掲載された。
    特技はブリッジ。総じて身体がやわらかく、指の関節がよく曲がる。また、乳輪が小さいのも特徴。

    アダルトビデオ

    2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年

    別名義

    1. 「ASKA金」CHAMPAGNE KING(明日花キララ with ゲッスーブー)(2017年9月6日、ポニーキャニオン)

    配信楽曲

    1. 「Hikari」ASUKA KIRARA(2019年3月1日)

    ボイスCD

    1. 明日花キララのご褒美☆CD(2011年5月25日、GOHOBI LABEL)GOHOBI-001

    明日花キララ (@asukakiraran) - Twitter
    明日花キララ (asukakiraran) - Instagram
  4. 隣の家族は青く見える - Wikipedia

    ja.wikipedia.org › wiki › 隣の家族は青く見える
    • あらすじ
    • キャスト
    • スタッフ
    • 副音声企画
    • 外部リンク

    家の購入を機に妊活を始める五十嵐奈々とその妻と共に妊活に向き合う五十嵐大器の「子供が欲しいカップル」。子供が欲しくない杉崎ちひろとバツイチ の川村亮司の「子供を作らないカップル」。一級建築士の広瀬渉と彼の恋人の青木朔の「男性同士のカップル」。商社を早期退職した小宮山真一郎と子育てが命の小宮山深雪の「幸せを装う夫婦」。この4組が本作の舞台となるコーポラティブハウスで、悩みや秘密を隠して葛藤しながらも成長していこうとする。

    コーポラティブハウスに住む人々

    五十嵐 奈々(いがらし なな)〈35〉 1. 演 - 深田恭子 2. 大器の妻。スキューバダイビングのインストラクターで活発。旧姓は東野。 五十嵐 大器(いがらし だいき)〈32〉 1. 演 - 松山ケンイチ 2. 奈々の夫。中堅玩具メーカー「Tamada」の企画開発部主任。心優しいが、ちょっと頼りない。 3. 奈々がインストラクターをしているスキューバダイビングスクールで足がつったのが原因で溺れ、彼女に助けられ顔を見た瞬間に一目ぼれで結婚した。 川村 亮司(かわむら りょうじ) 1. 演 - 平山浩行 2. バツイチのスタイリスト。ちひろと事実婚。 杉崎 ちひろ(すぎさき ちひろ) 1. 演 - 高橋メアリージュン 2. 一生子供を持つ気のないネイリスト。亮司と事実婚。 青木 朔(あおき さく) 1. 演 - 北村匠海 2. 渉と付き合い始めて1年後に、彼の部屋に転がり込んだ同性愛者。バーテンダー。中卒。 3. コーポラティブハウスの住人たち・留美には渉の甥と偽っていたが、コーポラティブハウス前に貼られた中傷ビラを機に、渉との本当の関係がばれてしまう。 広瀬 渉(ひろせ わたる...

    その他

    矢野 朋也(やの ともや) 1. 演 - 須賀健太 2. 中堅玩具メーカー「Tamada」に勤務している大器の部下。 五十嵐 琴音(いがらし ことね) → 糸川 琴音(いとかわ ことね) 1. 演 - 伊藤沙莉 2. 大器の妹。啓太との間で妊娠したのを機に結婚し、第5話で女の子を出産する。 糸川 啓太(いとかわ けいた) 1. 演 - 前原滉 2. 焼き鳥「いがらし」の従業員。琴音の夫。 三浦 妙子(みうら みょうこ) 1. 演 - 山本与志恵 2. 亮司の別れた元妻の母。 課長 1. 演 - 大西武志 2. 中堅玩具メーカー「Tamada」の課長。大器の上司。 マスター 1. 演 - 山本佳希 2. 朔がバーテンダーをしているバー「BASE」のマスター。 成田(なりた) 1. 演 - 三溝浩二 2. 渉が勤める建築事務所の所長。 さな 1. 演 - 薄倉里奈 2. 優香のダンス仲間。 りり 1. 演 - 鮫島彩華 2. 優香のダンス仲間。 りの 1. 演 - 乾真奈美 2. 優香のダンス仲間。 糸川 真奈(いとかわ まな) 1. 演 - 矢部桃羽 2. 啓太、琴音の娘。 長谷部...

    ゲスト

    第4話 東野 春枝(ひがしの はるえ) 1. 演 - 原日出子(第9話) 2. 奈々の母。 第6話 広瀬 ふみ(ひろせ ふみ) 1. 演 - 田島令子(第7話・第9話・最終話) 2. 渉の母。 第7話 大河内 百合恵(おおかわうち ゆりえ) 1. 演 - 多岐川裕美 2. 深雪の母。

    脚本 - 中谷まゆみ
    音楽 - 木村秀彬、堤博明
    主題歌 - Mr.Children「here comes my love」(TOY’S FACTORY)
    不妊治療監修 - 桜井明弘(医療法人産婦人科クリニックさくら 一般社団法人美人化計画)、石川勇介(株式会社ファミワン)
    第4話で青木朔役の北村匠海と広瀬渉役の眞島秀和による副音声企画が実施された。
    第5話で杉崎ちひろ役の高橋メアリージュンと川村亮司役の平山浩行による副音声企画が実施された。
    第7話で小宮山真一郎役の野間口徹と小宮山深雪役の真飛聖による副音声企画が実施された。
    第8話で五十嵐奈々役の深田恭子と五十嵐大器役の松山ケンイチと五十嵐聡子役の高畑淳子による副音声企画が実施された。
  5. 魔進戦隊キラメイジャー - Wikipedia

    ja.wikipedia.org › wiki › 魔進戦隊キラメイジャー

    『魔進戦隊キラメイジャー』(マシンセンタイキラメイジャー)は、2020年 3月8日から2021年 2月28日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜9:30 - 10:00(JST)に全45話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。略称 ...

  6. タロコ語 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org › wiki › タロコ語
    • セデック語との関係
    • 脚注
    • 参考文献
    • 外部リンク

    タロコ族がタイヤル族から独立したことから、この言語を現在台湾で「タロコ語」と呼ぶことが多いが、かつてはタロコ族はセデック族の1支族とされていたので、日本の言語学者は「セデック語タロコ方言」と呼び習わしており、今もそう呼ぶことが多い。 日本におけるタロコ語(セデック語タロコ方言)の研究者としては月田尚美(愛知県立大学教授)がおり、数々の学術的な成果を発表している。 タロコ語は、セデック語とは比較的近く、意思疎通も可能である。

    ^ “月田 尚美”. 2020年6月4日閲覧。
    ^ 落合いずみ「セデック語パラン方言の文法記述と非意志性接頭辞の比較言語学的研究」p.3
    沈家煊,"名詞和動詞"(Of Noun and Verb),北京商務印書館,2016年6月. ISBN 978-7-100-11363-2
    連皓琦,"賽德克語太魯閣方言禁忌語與委婉語研究",國立東華大學-民族發展與社會工作學系,博碩士論文,2012/08/01.
    Amy Pei-jung Lee(李佩容),"Reduplication and Odor in some Formosan Languages(Kavalan, Paiwan, Truku Seediq, and Thao)",The 11th International Conference on Austronesian Linguistics (11-ICAL),22-25th Ju...
    許韋晟(新竹教育大學台灣語言與語文教育研究所碩士生),"台灣南島語小稱形式初探-以太魯閣語、布農語、賽夏語為例",2007全國原住民族研究論文集 學生組佳作,2007.
  7. ファンタスティック・ビーストシリーズ - Wikipedia

    ja.wikipedia.org › wiki › ファンタスティック

    ファンタスティック・ビースト」(Fantastic Beasts)は、J・K・ローリング原作の映画「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフであり、「魔法ワールド」の映画シリーズ。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)、『ファンタスティック・ビ ...

  8. 貴族探偵シリーズ - Wikipedia

    ja.wikipedia.org › wiki › 貴族探偵
    • シリーズ一覧
    • 単行本未収録
    • 漫画
    • 外部リンク

    雑誌『小説すばる』で連載された短編作品である。既刊の集英社文庫のカバーイラストは森美夏、集英社みらい文庫のカバーイラスト・挿絵はきろばいとが担当している。 『貴族探偵』に収録される短編の副題はヨハン・シュトラウス2世の作品名から取られている。 『貴族探偵対女探偵』は2014本格ミステリ・ベスト10で1位となった。

    『貴族探偵対女探偵対怪盗マダム』 (『小説すばる』2017年5月号) 『ホタルの叫び』(たばこを嗜む大人のウェブサイト『ちょっと一服ひろば』にて2017年11月6日~連載5回に分けて無料公開) 『貴族探偵対怪盗マダム』(『小説すばる』2018年5月号~2019年3月号まで連載)全9回

    「貴族探偵」ひうらさとる(『月刊YOU』2017年5月号 - 8月号)
    「貴族探偵」葉月めぐみ(『りぼん』2017年7月特大号)
  9. 夢幻紳士 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org › wiki › 夢幻紳士
    • 概要
    • 夢幻紳士 マンガ少年版
    • 夢幻紳士 冒険活劇篇
    • 夢幻紳士 怪奇篇
    • 夢幻紳士 夢幻外伝篇
    • 夢幻紳士 幻想篇 / 逢魔篇 / 迷宮篇
    • 関連作品
    • 分類
    • 外部リンク

    「夢幻紳士」は高橋葉介の代表的シリーズで、昭和初期の日本を主な舞台とし、黒衣の探偵「夢幻魔実也」を主人公とする。 作品・シリーズによって作風や設定が大きく異なり、これらは基本的には世界観が異なる物語として、主人公「夢幻魔実也」も別世界における同姓同名の別人物という形で相互に関連しないように描かれている。作品・シリーズによって年齢も大きく異なるが、黒い背広で白いスカーフを巻き、鍔広の黒い山高帽を被るというスタイルは共通している。 反面、短編や設定の重複する部分の多い作品間では、属する世界観の境界がしばしば曖昧である。作者のお遊びとして別世界観の主人公同士が共演する作品もあり、また多くの作品が繰り返し出版社や収録形式を変えて再録されているため、全作品の厳密な分類は困難となっている。本記事では説明の便宜上、2008年現在最新の作者の定義に沿って分類・記述し、必要であればその中でさらに細分化あるいは別節を設けて説明する。 なお、本作の主人公と同じ読みの名前を持つ「麻実也」(まみや)というキャラクターが作者の短編『仮面少年』(朝日ソノラマ刊「マンガ少年」掲載・1979年)に登場するが、本作と物語上の関係は無い。キャラクターデザインは似通っており、掲載時期から見て後述の〈夢幻紳士 マンガ少年版〉のデザインの原型と考えることは可能である。

    昭和初期(1920年代後半)の東京を主な舞台とする怪奇漫画。猟奇的な表現やナンセンス、ユーモアを交えながら、少年探偵「夢幻魔実也」が怪奇事件に挑む姿を描く。最初期の夢幻紳士作品であり、当時より作者が得意とした、同一人物を主人公とした短編連作という形式をもつ。 毛筆の強弱を利用した描線、また昭和初期のガジェットを執拗に描き込んだ背景なども、この時期の特徴である。雑誌『マンガ少年』に連載された作品は特にこの傾向が強いが、連載最終話の「夢幻少女」やそれより後の作品になる短編「案山子亭」「亜里子の館」では画風が幾分マイルドになり、それまでのナンセンスユーモアを抑えて、静かで叙情的、あるいはドライな作風になっている。 1981年、『マンガ少年』(朝日ソノラマ刊)誌上にて短編連作『夢幻紳士』シリーズとして全4話連載されたのを含め、他誌に掲載された「案山子亭」(チャンネルゼロ・プレイガイドジャーナル社刊『まんがゴールデンスーパーデラックス 漫金超』掲載・1982年)・「亜里子の館」(少年画報社刊『少年KING増刊 少年少女SFまんが エイリアン』掲載・1982年)の短編2作を加えた計6作が、この〈マンガ少年版〉と分類されている。無論、この「マンガ少年版」という副題は1985年の単行本刊行時に、〈夢幻紳士 冒険活劇篇〉と区別するため付加されたものである。 なお、1983年の初出単行本に書き下ろされた絵物語(挿し絵入りの小説)「絵物語 夢幻紳士・遊鬼塔の怪人」は、それ以後〈マンガ少年版〉を収録した単行本には常に併載されているが、この作品には〈冒険活劇篇〉のキャラクターである「老博士」と「甲保」が登場している。

    作中で魔実也を称して「夢幻紳士」と呼ぶ唯一のシリーズ。『ベティ』(アニドウ刊)に掲載された短編「脳交換クラブ」(1982年)を第1話とし、その後雑誌『リュウ』(徳間書店刊)および『少年キャプテン』(同社刊)で1983年-1991年に渡って掲載された連載漫画『夢幻紳士』を指す。この3誌の連載は掛け持ちではなく、『月刊ベティ』創廃刊の後『リュウ』で連載を開始、さらに後に『リュウ』の休刊にともない掲載誌を『少年キャプテン』に移したもので、掲載誌こそ違うものの実質的にはひと繋がりの連載シリーズである。 連載時の題名は〈マンガ少年版〉と同じく『夢幻紳士』であり、特に初期作は執筆時期・作風とも〈マンガ少年版〉に近いため、後述する作者による定義を措けば世界観の区別が困難である。特に第1話「脳交換クラブ」の掲載時期は〈マンガ少年版〉の「夢幻少女」と「案山子亭」の間に位置するが、作者は一貫して「脳交換クラブ」を〈マンガ少年版〉ではなく〈冒険活劇篇〉の作品と見なしており、第2話にあたる「伊号700奪回せよ」は『リュウ』誌での連載第1話目にも関わらず「脳交換クラブ」の直接の続編となっている。 本作を原作とするOVAが1987年に発売されており、このタイトルは原作のアニメージュ・コミックスでの副題(「夢幻紳士 1 冒険編」「夢幻紳士 2 活劇編」)を合成し『夢幻紳士 冒険活劇編』となっている。原作でも1998年の文庫化に際し『夢幻紳士 冒険活劇編』の名が正式にシリーズの呼称として与えられ、後2006年に再度文庫化された際に他のシリーズとの統一をとるためか「冒険活劇篇」の字に改められた。これ以前には正式な呼称がなく、他シリーズとの区別の際には(アニメージュ・コミックスのブランドで最初に単行本化されたことから)「アニメージュ・コミックス版」と呼ばれた。また作者が〈冒険活劇篇〉連載後期のコメディ性を指して「スチャラカ・ホーム・コメディ」と称したことから、俗に「スチャラカ編」とも呼ばれる。 作者にとって異例の長寿連載であり、執筆時期によって作風が大きく異なる。主人公「夢幻魔実也」と彼を取り巻く環境は同一であるが、ジャンルは怪奇アクション漫画から伝奇冒険活劇、スラップスティック・コメディへと変転している。この項では作風によって大きく3期に区切り、それぞれについて述べる。

    昭和初期の東京を主な舞台とする怪奇漫画。青年探偵「夢幻魔実也」と彼の周囲で起こる怪奇事件を描く。多くは愛憎の情を描いた物語である。静謐なムードで描かれる世界観と、凄惨な怪異を描きつつも悪趣味に傾かず叙情的な内容が特徴。 ギャグ・コメディ要素を排したシリアスな短編連作シリーズ。従来の夢幻紳士作品と異なり、魔実也は青年として描かれる。その能力は〈マンガ少年版〉に準ずるが、性格は大きく異なり能動的に動くことが少なく、事象の傍観者的役割を果たす事が多い。 怪奇漫画アンソロジー『メディウム』(徳間書店刊)に1984年-1987年に渡って連載された『夢幻紳士 怪奇編』シリーズ、および『メディウム』休刊後『少年キャプテン』に不定期連載(1988年)された同名シリーズを中心とする。同時期には『少年キャプテン』誌上で〈冒険活劇篇〉も連載されていたが、「怪奇編」と銘打たれた本作は設定・作風が明らかに異なっており、〈冒険活劇篇〉とは明確に一線を画している。連載時の題名から長く区分上「怪奇編」と呼ばれていたが、2007年の文庫化に際して他のシリーズと統一をとるためか「怪奇篇」の字に改められた。 前記の連載の他には『季刊コミックアゲイン』(日本出版社刊)に掲載された「針女」(1984年)、アンソロジー『少年キャプテンセレクト』(徳間書店刊)第2巻に掲載された「蝙蝠」(1991年)、ほか単行本むけの書き下ろし作品「おいてけ沼」「令嬢と人面瘡」が〈怪奇篇〉に数えられる。「蝙蝠」は直前の作品「夜会」の掲載から約1年半の間を開けて発表されたため、初回単行本には収録されなかった。 怪奇篇を収録した単行本には常に「夢幻紳士・人形地獄」(『リュウ』掲載・1982年)が収録されているが、この作品での魔実也は「少年探偵」であり、周囲も江戸川警部・アルカードら〈マンガ少年版〉〈冒険活劇篇〉に登場したキャラクターで構成されている。ほか作風や執筆時期から見れば〈マンガ少年版〉の後期あるいは〈冒険活劇篇〉の初期に繋がる作品と言えるが、それらと比較しても特にプロットの怪奇性が強く、また前出の『メディウム』第6号に再掲された経緯のためもあってか本作は〈怪奇篇〉の(風変わりな)一部として扱われている。 〈怪奇篇〉の魔実也は〈冒険活劇篇〉に2コマだけゲスト出演した事もあり(第46話「少女探偵アッコちゃん」冒頭)、この時...

    昭和初期の東京を主な舞台とする怪奇漫画。青年探偵「夢幻魔実也」と彼の周囲で起こる怪奇事件を描く。〈怪奇篇〉の流れを汲む短編連作シリーズ。初期は黒ベタ塗りとラフな描線を多用した重苦しい画風で、後には筆の強弱を活かした洒脱な描線が特色となる。 〈怪奇篇〉と比較すると謎解きやどんでん返しといったミステリ的要素を多く含む作品や、いわゆる悪人の破滅で終わる勧善懲悪物語が多いのが特徴。短編連作の構成をとるが中には前作の直後から始まる物語もあり、また魔実也以外の主要キャラクターが多く登場する(〈怪奇篇〉では横溝教授がこの位置に相当したが、作者の構想の変化により主要キャラクターから除外された)など、続き物を意識させる構成になっている。これら主要キャラクターの多くは作中に名前が登場しない。 魔実也の性格は〈怪奇篇〉での超然としたものに近いが、焦ったり寝惚けたりとより人間味ある表情をたびたび見せる。また〈怪奇篇〉の時点では強力なものではないとされていた魔実也の超能力が、本編ではより超人的なものに変わっている。それに伴い、敵として魔実也の前に現われるキャラクター達も〈怪奇篇〉の頃より強力になっている。なお本シリーズ以降、しばしば青年の魔実也が娯楽として釣りをする姿が描かれるようになった。 1992年-1996年にかけて怪奇漫画誌『眠れぬ夜の奇妙な話』(連載中『ネムキ』に改題、朝日ソノラマ刊)に連載されたシリーズ。雑誌掲載時、第1話(サブタイトル「死者の宴」)はタイトルに『夢幻紳士《恐怖編》』(あるいは『夢幻紳士 〜恐怖編〜』)と題されていたが、第2話以降『夢幻外伝』となり、第1話も単行本化に際して『夢幻外伝』に改題されている。2007年の文庫化に際しての作者あとがきでは分類上「篇」の一字を付け「夢幻紳士『夢幻外伝篇』」と称されているが、タイトル上は『夢幻外伝』のまま変化は無い。

    2004年-2007年にかけて推理小説誌『ミステリマガジン』(早川書房刊)に連載されたシリーズ。『夢幻紳士 幻想篇』『夢幻紳士 逢魔篇』『夢幻紳士 迷宮篇』の3部作である。従来作よりミステリ的傾向が強く、読者に対して提示される(作中人物が客観的に意識していない)謎が物語の展開によって解明されるという構造を持つ。 『幻想篇』の最終話が『逢魔篇』の1話にリンクするように構成されている。『迷宮篇』では前2作の設定を踏まえ、『迷宮篇』をもってこの3部作が1本の長編物語として再構成されるという多層的な構造となっている。こうした3部作構成や長編としての物語展開について作者自身は、連載開始時に明確な構想を持っていた訳ではなく、多くの物語展開は即興的に描いたものであると各巻のあとがきで語っている。 このシリーズの中では魔実也は人とも魔ともつかない超越的な存在として描かれる。表情は従来作より柔らかく描かれ、〈怪奇篇〉〈夢幻外伝篇〉でトレードマークであったくわえ煙草を1コマしかしていないのも大きな特徴。『幻想篇』後半からは、従来黒一色で描かれる事の多かった黒衣の表現が変化し、光の照り返しを大胆にデフォルメした独特の表現になっている。 他に外伝的作品として短編『夢幻紳士 出張篇』がある。またこのシリーズの魔実也は〈冒険活劇篇〉の単行本描き下ろし作品「夢幻紳士 広報篇『夜の客(ナイト・ゲスト)』」にも「最新型」として2コマだけゲスト出演している。

    この節では夢幻紳士シリーズとして扱われないが、夢幻魔実也(あるいは明示されないが明らかに魔実也の特徴を備えた人物)の登場する作品について記述する。なおこれらの他に、青年探偵の魔実也が登場する作者自身による同人誌が数作発表されている。

    夢幻紳士作品群の世界観の差異、具体的には「どの夢幻魔実也とどの夢幻魔実也が別人なのか」という問題について作者は数度にわたり定義と再定義を行なっている。以下はその経緯である。 1987年時点での定義 1. 1.1. 朝日ソノラマ刊『夢幻紳士 マンガ少年版』収録作品に登場する夢幻魔実也 1.2. 徳間書店刊アニメージュ・コミックスで発行されている『夢幻紳士 冒険編』以降のシリーズに登場する夢幻魔実也 1.3. 「怪奇編」での夢幻魔実也 2. アニメージュコミックススペシャル版『夢幻紳士 怪奇編』第1巻および第2巻あとがきで定義された分類。ここではそれまで単行本として発行されていた作品のうち、上記の3者を別人として分類している。ただし続刊の第3巻(1989年)あとがきではこのうち (1) については言及されず、同じ徳間書店から単行本が刊行されていた (2) (3) の違いを示すにとどまっている。 1998年-1999年時点での定義 1. 1.1. 「九段先生のご先祖さま」である夢幻魔実也 1.2. 「少年探偵バージョン」の夢幻魔実也 2. 少年チャンピオンコミックス版『学校怪談』第8巻および第11巻で定義された分類。最も大まかに区分された定義であり、ここでは当時入手可能だった作品のうち『夢幻紳士 怪奇編』と『夢幻外伝』の魔実也を(『学校怪談』登場人物の「九段先生のご先祖さま」として)同一人物とし、スコラ漫画文庫版『夢幻紳士 冒険活劇編』の魔実也と区別している。当時絶版となっていた〈マンガ少年版〉の魔実也については言及されていないが、文脈上は「少年探偵バージョン」の一部とも判断しうる表現となっている。 2005年時点での発言 1. 作者公式サイトにおける読者からの質問に対する回答。執筆時期に隔たりがある作品間ではそれぞれの主人公は別人と捉えるべきとの見方を示しつつも、断定的な言い回しは避け言葉を濁すにとどめている。また『リュウ』『少年キャプテン』連載版について、連載初期と末期のキャラクター性の大きな違いに言及し、自身でも別人のように感じているが、しかし物語としては同一シリーズでもあるというジレンマについても語られている。 2007年時点での定義 1. 1.1. 夢幻魔実也 少年探偵Aバージョン - 夢幻紳士マンガ少年版 1.2. 夢幻魔実也 少年探偵Bバージョン -...

  10. EXTRAVAGANZA 〜蟲愛でる少女〜 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org › wiki › EXTRAVAGANZA_〜蟲愛でる少女〜
    • 概要
    • システム
    • ストーリー
    • 登場人物
    • 用語
    • 販促品・関連作品
    • スタッフ

    本作は、ブラックサイクより発売されたアダルトゲーム「蟲使い」のパラレルワールドとして位置づけられており、メーカーカラーを色濃く反映したダークな作品となっている。登場する女性が蟲から触手責めを受けて陵辱・惨殺されたり、残酷な人体実験にかけられるなど猟奇的なシーンが目立ち、いわゆる陵辱ゲーム、鬼畜ゲームのカテゴリに分類される作品だが、その中でも特に人を選ぶ仕上がりとなっている。 また、ストーリー面でもヒロインが善意からとった行動が他人を絶望の淵に叩き落とす結果になったり、あるいは、ヒロインが誰かから裏切られ人間的な生活を奪われるなど、プレイヤーに絶望感を抱かせる展開が多い。その一方で、ヒロインとヒロインのたった一人の家族である蟲とのふれあいを通して、家族愛という大きなテーマが描かれている。メーカーによる人気投票では、人間ですらない蟲が、女性陣を牛蒡抜きにして1位の座を奪う結果となっている。

    シナリオは最初の章である「幼蟲の章」、その5年後を描いた「蛹蟲の章」、さらにその10年後を描いた「成蟲の章」の3部で構成される。 システム面はおおむね、一般的なADVゲームと同様のものを備えている。特徴としては、いくつかのADVゲームで見られるようなシナリオフローの可視化が採用されている。EXTRAVAGANZAではこのフローチャートをチャートマップ、チャートマップを構成するイベントをスロットと称している。同じスロットであっても、そのスロットに至るまでの選択によっては異なる展開が描かれることがある。また、一定の条件を満たすまでは選択できないスロットもある。マルチエンディング方式であるが、その大半は不幸なエンディング、もしくはゲームオーバーであり、難易度はADVとしては高めである。 オフィシャルサイトに設置されている攻略ページでは、「一見、理不尽な難易度に見えるかもしれないが、文章の中にきちんとヒントが隠されているので、そういうのを探すことも醍醐味である」旨がアドバイスされている。

    EXTRAVAGANZA〜蟲狂編〜

    Jinmu Corporationの社長令嬢である神武美弥香誘拐事件が発端となった、蟲使いと獣魔蟲の戦い。両者の死闘は、獣魔蟲の一体である刻凍る果ての獣魔の生みの母・櫻井 夢美の勝利という形で終止符が打たれた。それから5年後、美弥香は成長し、Jinmu Corporationの社長としてあわただしい日々を送っていた。そして、彼女を誘拐した蟲使い・レンはJinmu Corporationのビルの一室に身を潜めていた。

    櫻井 夢美(さくらい ゆめみ)

    1. 声:伊藤瞳子 2. 本作の主人公。 3. ごく普通の家庭に生まれ育ったが、煉悟とサユリの戦闘に巻き込まれたことで両親を失い、蟲を繁殖させるための苗床として煉悟に誘拐される。 4. 蟲を出産後、煉悟を殺害し、たった一人の家族となった蟲と共に逃げ出し、そこから蟲愛でる少女の15年に渡る物語が始まる。 5. パソコンパラダイスに連載された『蟲狂編』の小説の中では、刻凍る果ての獣魔とともに蟲使いの村に住んでいる。

    刻凍る果ての獣魔

    1. 煉悟によって蟲使いの村から持ち出され、夢美の胎内で孵化した獣魔蟲のうちの一体。 2. 母親である夢美と心を通わせることができる。高い戦闘力を有し、夢美をたびたび窮地から救う。 3. 成蟲編の夢美が右腕を破壊されるルートでは、彼女に同化し、文字通り彼女の右腕となる。 4. アンケートでは1位を獲得している。 5. シナリオライターの和泉万夜のブログによると、夢美の右腕から分離することも可能であることが明かされている。

    煉悟(れんご)

    1. 蟲使いの男。 2. 古臭い掟に縛られた一族に嫌気がさして出奔した。物事をあまり深く考えない、粗暴な性格をしている。 3. 夢美によって殺害された後、西によって遺体を回収される。体中に移植された蟲の力と、15年の歳月によって蘇生し、夢美への復讐を目論む。

    1. 虫とは異なる種類の生物。蟲使いによって使役される武器であり、家畜である。

    蟲使い

    1. 世俗との関わりを絶ち、ひっそりと森の奥で暮らしてきた一族。かつては、暗殺や誘拐といった仕事を請け負っていた。現代では衰退の道を辿っており、時折、若者が村から逃げ出している。

    獣魔蟲

    1. 蟲使いの間に伝わる「伝説の蟲」。蟲使いの間では極度に恐れられており、全ての獣魔蟲が封印済である。

    うぇるかむ とぅ AnzU!

    1. 「EXTRAVAGANZA 〜蟲愛でる少女〜」の初回特典のCD。単体動作する追加シナリオ。 2. カフェAnzUを舞台に、夢美とアゲハが性的な奉仕をするという内容で、本編とは対照的に明るいものとなっている。

    夢美陵辱

    1. メッセサンオーの販売特典。単体動作する追加シナリオ。タイトル通り夢美が陵辱される内容である。

    オリジナルサウンドトラックCD

    1. オフィシャル通販予約特典。本編で使用されたBGMを収録した音楽CD。

    企画・ディレクション:和泉万夜、上田メタヲ
    キャラクターデザイン・原画:上田メタヲ
    シナリオ:和泉万夜
    音楽:あるるかん、JOHN-NAHM(drops-tone)
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