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  1. 高橋惠子 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/高橋
    • 来歴・人物
    • 出演
    • 書籍
    • 受賞
    • 脚注
    • 外部リンク

    家族は夫で映画監督の高橋伴明との間に一男一女。長女はタレントの秋山佑奈。結婚時に芸名も現姓に改名している。現在は東京都国立市在住。 両親はいとこ婚だった。父は標茶町で小規模な牧場を営んでいたが、子牛の死産と同時に母牛も死んでしまい、牧場経営を絶たれ、借金だけが残った。そのため小学校2年生の時に、父は帯広市で保険外交員に転職し、母は住み込みによる宿泊業の仕事を得て恵子と釧路市へ移った。その後は5年生で父の転勤により斜里町へ移るも、もともと歌手を目指していた父の『娘を東京で育てたい!(文化的な意味合いで)』との希望により、6年生の途中で一家揃って東京都府中市へ落ち着く事となる。中学校時代から持ち前の大人びた容貌で芸能スカウトの目に留まり、2年生の時に大映のスチールカメラマンにスカウトされ、若かりし頃より浅草などの興行に慣れ親しんだ父の大賛成もあり、中学を卒業するまでの1年間、大映の研修所へ通い演技のレッスンを積み。同時に第1回ミスセブンティーンを目指し、コンテストに歌の審査があったことから、音楽教室に通った。そこで、後に石川さゆりの名前でデビューする小学校6年の天才少女と出会った。1970年春の中学卒業と同時に大映へ入社、高校には進学しなかった。 デビュー作品は当初『おさな妻』で決定していたが、1970年8月封切の『高校生ブルース』に主演予定だった南美川洋子が降板したことから、代役に抜擢されて、旧姓(当時の本名)関根恵子の芸名で主演デビューを果たす。妊娠する女子高校生という当時としては衝撃的な役を演じ、ヌードだけではなく、白いパンティに透けたアンダーヘアや、透け透けのネグリジェ姿を披露するなど、15歳とは思えない大胆な演技で、話題を集める。さらに同年『おさな妻』でゴールデンアロー賞新人賞受賞。マスコミによる記事で、奔放な不良少女のイメージが作られた。自分とは違うイメージが一人歩きしたことから、女優引退を決意するが、引退作のつもりで臨んだ増村保造監督の『遊び』で増村の情熱に感動し、辞意を撤回した。 1971年11月末に大映が倒産したことにより五社協定が自然消滅し、東宝へ移籍した。翌1972年、新・だいこんの花にレギュラー出演し、竹脇無我の妻役を務めた(インタビューでは川崎敬三の妻役と答えているが本人の勘違い)。 同年7月から東宝と日本テレビが共同制作していた人気テレ...

    テレビドラマ

    1. ハイカラ一泊旅行(1971年、TBS)※関根恵子テレビドラマ初出演作品 2. ザ・ガードマン(TBS / 大映テレビ) 2.1. 第335話「16歳で結婚!女はつらいネ」(1971年) - ひで 役 2.2. 第349話「16歳の花嫁に夫が二人?」(1971年) - 大井ヨーコ 役 2.3. 第350話「さよならガードマン! また逢う日まで」(1971年) - 大井ヨーコ 役 ※最終回 3. 水戸黄門 第3部 第20話「帰って来た男・土佐」(1972年、TBS / C.A.L) - おなつ 役 4. 夫婦学校 第12話「二人ぼっち」(1971年、日本テレビ) - ユリ 役 5. ナショナルゴールデン劇場「新・だいこんの花」(1972年、NET) 6. 四騎の会ドラマシリーズ3 「ただいま浪人」(1972年、フジテレビ) 7. シークレット部隊(1972年、TBS) 8. 太陽にほえろ!(1972年 - 1974年、日本テレビ / 東宝) - 内田伸子(シンコ) 役 9. 泣くな青春(1972年 - 1973年、フジテレビ / 東宝) - 高木明子 役 10. 北越誌(197...

    映画

    1. 高校生ブルース(1970年主演デビュー、大映東京) - 北原美子 役 2. おさな妻(1970年主演第2作、大映東京) - 黛玲子 役 3. 可愛い悪魔 いいものあげる(1970年、大映東京、主演:渥美マリ) - 節子 役 4. 新・高校生ブルース(1970年主演第3作、大映東京、『可愛い悪魔 いいものあげる』と同時公開) - 田村京子 役 5. 高校生心中 純愛(1971年主演第4作、大映東京) - 宇野洋子 役 6. 樹氷悲歌(1971年主演第5作、大映東京、共演:篠田三郎・松坂慶子) - 桂みや 役 7. 遊び(1971年主演第6作、大映東京) - 少女 役 8. 成熟(1971年主演第7作、大映東京「旧大映最後の出演作品」) - 加納ゆう子 役 9. 朝やけの詩(1973年、東宝) - 春子 役 10. 神田川(1974年、東宝、共演:草刈正雄) - 池間みち子 役 11. 動脈列島(1975年、東宝) - 君原知子 役 12. 青春の門(1975年、東宝) - 梓旗江 役 13. 魔性の夏 四谷怪談より(1981年、松竹) - いわ 役 14. ラブレター(198...

    舞台

    1. 近松心中物語(1997年 - 1999年・2001年、東宝、作:秋元松代、演出:蜷川幸雄) - 梅川 2. 近代能楽集 弱法師(2000年・2001年、作:三島由紀夫、演出:蜷川幸雄) 3. 新・地獄変(2000年、新国立劇場、原作:芥川龍之介、脚本:鐘下辰男、演出:鵜山仁) 4. マクベス(2000年、新国立劇場、作:ウィリアム・シェイクスピア、上演台本・演出:鐘下辰男) 5. 信濃の一茶 (2001年、作:北條秀司、演出:大場正昭) 6. 雁の寺(2002年、地人会、作:水上勉、演出:木村光一) 7. 藪の中(2002年、演劇企画集団THE・ガジラ、原作:芥川龍之介、構成・脚本・演出:鐘下辰男) 8. 山ほととぎすほしいまま (2003年、ポイント東京、作:秋元松代、演出:江守徹) 9. 藪原検校(2003年、地人会、作:井上ひさし、演出:木村光一) 10. ハムレット(2003年、Bunkamura、作:ウィリアム・シェイクスピア、演出:蜷川幸雄) 11. 初蕾(2004年、松竹、原作:山本周五郎、脚本:橋田壽賀子、演出:石井ふく子) 12. 子午線の祀り(2004年...

    写真集

    1. 『PICTORIAL 関根恵子写真集』(1982年、集英社) 2. 『永久保存版写真集平凡パンチ'70 The Nude 高橋惠子 ひし美ゆり子 東てる美』(2012年4月26日、マガジンハウス)ISBN 978-4838724222

    出典・日外アソシエーツ現代人物情報 1. 2002年、読売演劇大賞(優秀女優賞,第10回)「雁の寺」「藪の中」 2. 2004年、朝日舞台芸術賞(秋元松代賞,第3回)「山ほととぎすほしいまま」「藪原検校」「ハムレット」 3. 2008年、毎日映画コンクール女優助演賞(第62回)「ふみ子の海」 4. 2010年、毎日映画コンクール田中絹代賞(第64回) 5. 2013年、第24回日本ジュエリーベストドレッサー賞50代部門 6. 2013年、おおさかシネマフェスティバル2013主演女優賞「(カミハテ商店)」 7. 2016年、山路ふみ子映画賞文化財団特別賞(第40回)「長年に及ぶ弛まぬ努力と群れ抜く美貌で優れた女優人生を維持し、山路ふみ子文化財団主催の「名画特別上映会」に多大な貢献を果たした献身的な活動に対して。」

    注釈

    1. ^ 大映映画「おさな妻」主題歌。 2. ^ 大映映画「樹氷悲歌」主題歌。 3. ^ 大映映画「樹氷悲歌」挿入歌。 4. ^ 唄:原イサオとブルー・ファンタジー、関根は曲間とアウトロに挿入される台詞で参加。 5. ^ a b 東宝映画「朝やけの詩」サウンドトラックより。 6. ^ セリフ:関根恵子(春子)、北大路欣也(朝夫)。 7. ^ セリフ:仲代達矢(作蔵)、関根恵子(春子)。 8. ^ One Hokkaido Project名義。

    高橋惠子 - KINENOTE
    高橋惠子 - allcinema
    高橋惠子 - テレビドラマデータベース
  2. 高橋京子 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/高橋
    • 来歴・人物
    • 主な出演
    • 外部リンク
    ドラマ「だめんず・うぉ〜か〜」で女優デビュー。
    2010年、転倒し、右足を骨折して入院する。3月22日に自身のブログで打ち明ける。
    2010年6月12日、26歳の誕生日に、学生時代からの付き合いである1つ年上の男性と結婚する。2012年1月9日に男児(第一子)を、2015年2月10日に女児(第二子)を出産している。

    CM

    1. 東芝V301T ボーダフォン(2004年) 2. えひめ飲料ポンジュース『美しさのわけ篇』(2004年) 3. マクドナルドベジマックナゲット『ベジマックナゲット篇』(2007年) 4. マクドナルド ジューシーチキン赤とうがらし 『いざ篇』(2008年)

    ドラマ

    1. だめんず・うぉ〜か〜(2006年、テレビ朝日) 2. 福岡恋愛白書・9(九州朝日放送)

    テレビ

    レギュラー出演 1. レコ☆HITS!(2009年1月〜2009年7月、日本テレビ) 単発出演 1. easy sports(2009年6月29日〜2009年7月3日、テレビ朝日)

  3. 高橋邦典 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/高橋邦典

    高橋 邦典(たかはし くにのり、1966年 2月9日 [1] [2] - )は、日本の写真家。 宮城県 仙台市生まれ [2]。 千葉大学工学部中退 [2]。ボストン・ヘラルド誌、シカゴ・トリビューン誌に勤務後、2009年からフリーランスに。主にソマリアや南アフリカなどの紛争地を取 ...

  4. 髙橋真梨子 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/高橋真梨
    • 略歴
    • ヘンリーバンド
    • 音楽
    • 関連項目
    • 外部リンク

    幼少期

    父・森岡月夫は広島鉄道局、母・髙橋千鶴子は広島市内の銀行に、それぞれ勤務時の1945年8月6日、米軍の原子爆弾投下により被爆。母はダンサーでもあり、広島のダンスホールで両親は出会い結婚し1949年、真梨子が生まれた。戦後、国鉄を辞めてプロのジャズクラリネット奏者を目指した父は、朝鮮戦争下で米軍基地が多くジャズが盛んであった福岡に移り、まもなく当時1歳だった真梨子も母に連れられて博多に転居した。しかし父に脱疽の症状が出て病状が悪化し、働くことが出来なくなった父に代わり、母は中洲でホステスとして働き家計を支えた。母の収入は高額な痛み止めなど、父親の治療費に消えた。夫婦ゲンカが絶えなくなり5歳の時に両親は別居、真梨子は母と博多に残る。小学校3年10歳の時に父母の離婚成立で、母親の「髙橋」姓となる。真梨子はこの時不倫をした母が許せず長い間に渡って恨み続けた。中高生時代には母が自分に触れることすら許せなかったという。父は広島に戻り、広島市内のクラブでジャズプレイヤーとして働いたが、入市被爆が原因で長らく後遺症に苦しんだのち37歳で亡くなった。この時も母は真梨子に泣きながら抱きついたらしいが...

    夫のヘンリー広瀬がバンドマスターを務め、ライブやテレビ出演時に髙橋真梨子をサポートする男性8人組バックバンド。 ヘンリー広瀬 1. フルート、キーボード担当 宮原慶太 1. ピアノ、キーボード担当 小松崎純 1. キーボード担当 野々田万照 1. サックス担当 2. 長男はアイドルグループ祭nine.メンバーの野々田奏 藤井晴稔 1. ギター担当 小川真司 1. ベース担当 北沢マロ 1. パーカッション担当 山下政人 1. ドラムス担当

    NHK紅白歌合戦出場歴

    1. NHK紅白歌合戦にはペドロ&カプリシャス時代に1回、ソロ歌手として5回の合計6回出場している。 2. ペドロ&カプリシャス時代の出場については、ペドロ&カプリシャス#NHK紅白歌合戦出場歴を参照。

    その他・番組出演歴

    1. 『徹子の部屋』夫・ヘンリー広瀬と共演(テレビ朝日系列・2013年6月7日) 2. 『サワコの朝』(TBSテレビ系列・2016年6月1日) 3. 『スタジオパークからこんにちは』(NHK・7月25日) 4. 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系・2017年1月6日) など

  5. 聖橋 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/聖橋

    狩人『聖橋で』(1983年) あさみちゆき『聖橋で』(2007年) 湯原昌幸『青春の坂道』(2015年) 堀内孝雄 『聖橋の夕陽』(2017年) NHKラジオ深夜便のうた(2017年1月-3月オンエア) ドラマ 教師びんびん物語II (1989年) クレオパトラな女たち(2012年) 脚注 ...

  6. 田辺聖子 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/田辺聖子
    • 略歴
    • 人物
    • 受賞など
    • 主な作品
    • 関連項目
    • 外部リンク

    1928年3月27日、大阪府大阪市に生まれる。父方は広島県福山市の出身で祖父の代から写真館を経営していた。大阪市内に生まれ、大阪の風俗文化に深く親しみながら育った事は後の作風に大きく影響を与えている。因みに北摂の新興都市については風俗文化が乏しいと評している。 幼少時は古典文学に親しみ、多くの少女小説を愛読した。戦時中は愛国心にあふれた軍国少女としての時代を過ごし、戦争で死ぬことを本望としていた。1943年『少女の友』の作文欄で川端康成の選により掲載された「さら」が最初の活字作品。敗戦後ではその反動と喪失感から複雑な思いを抱く中、古典文学の世界に癒しを見出した。大阪の金物問屋に就職で勤める傍ら文芸同人の『文芸首都』『大阪文学』に参加、『花狩』がラジオドラマに採用され放送作家となった時期もある。1955年から1957年にかけて、半年間ずつ2度、大阪文学学校の夜間部に在籍。 1956年『虹』で大阪市民文芸賞を受賞し本格的な作家活動に入り、恋愛をテーマにした小説や大阪弁を用いた一種の方言文学の制作に取り組んだ。1964年に『感傷旅行』で第50回芥川賞に選出され、若手女流作家の寵児となる。以降は人気作家として多くの執筆依頼を受ける様になるが、純文学の賞である芥川賞の受賞者としての立場を枷に感じ、後年に「直木賞の方が欲しかった」と冗談含みで語っている。1987年の第97回直木賞から2004年第132回まで直木賞の選考委員を務めた。 次第に大衆小説へと軸足を移し、より身近な設定における恋愛小説や社会風刺的なエッセイなどを精力的に執筆する。また古典文学の流れから歴史小説にも活躍の場を広げ、同じ大阪出身の歴史小説家である司馬遼太郎とも親睦を結んでいる他、自身も江戸時代の俳諧師・小林一茶の生涯を描いた『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞を受賞している。小松左京、筒井康隆ら関西SF作家たちとの交際も長く、『おせいさんの落語』は彼らも顔負けの奔放なイマジネーションを駆使した奇想小説集であり、連作短編集『お聖どん・アドベンチャー』の題は筒井のアイディアである。1995年、紫綬褒章を受章する(67歳)。2000年に文化功労者。 2006年、エッセイなどをもとに朝の連続テレビ小説『芋たこなんきん』(NHK大阪放送局制作)が作られた。2007年、母校大阪樟蔭女子大学小阪キャンパス図書館内に田辺...

    私生活では長年独身であったが、文学仲間の川野彰子への追悼文を寄せたことが縁でその夫で神戸で医師をしていた川野純夫と知り合う。1966年に後妻として川野と結婚し、2002年に死別するまで36年間連れ添った。
    1976年に伊丹市へ引越し、1995年には阪神・淡路大震災を経験。後に震災時の経験をまとめた著書『ナンギやけれど…わたしの震災記』を発表する。
    無類のスヌーピーグッズ愛好家であったのは、そこはかとなく顔が似ていたからである。
    自身年来の宝塚歌劇ファンでもあり、自著『隼別王子の叛乱』『新源氏物語』『舞え舞え蝸牛 新・落窪物語』などの作品が宝塚で舞台化された実績もある。

    文学賞

    1. 1956年 『虹』で大阪市民文芸賞 2. 1964年 『感傷旅行』で第50回芥川賞 3. 1987年 『花衣ぬぐやまつわる……わが愛の杉田久女』で女流文学賞 4. 1993年 『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞 5. 1994年 第42回菊池寛賞 6. 1998年 『道頓堀の雨に別れて以来なり――川柳作家・岸本水府とその時代』で第26回泉鏡花文学賞 7. 1999年 『道頓堀の雨に別れて以来なり――川柳作家・岸本水府とその時代』で第50回読売文学賞(評論・伝記賞) 8. 2003年 『姥ざかりの花の旅傘』で第8回蓮如賞 9. 2007年 2006年度朝日賞

    栄典

    1. 1995年 紫綬褒章 2. 2000年 文化功労者 3. 2008年 文化勲章

    名誉市民

    1. 2009年 伊丹市名誉市民

    随筆

    1. 『女の目くじら』実業之日本社 1972年 のち角川文庫 2. 『女の長風呂』文藝春秋 1973年 のち文庫 3. 『言うたらなんやけど』筑摩書房 1973年 のち角川文庫 4. 『女が愛に生きるとき』講談社 1973年 のち文庫 5. 『続・女の長風呂』文藝春秋 1974年 のち文庫 6. 『イブのおくれ毛』文藝春秋 1975年 のち文庫 7. 『籠にりんご テーブルにお茶…』主婦の友社 1975年 のち角川文庫 8. 『ラーメン煮えたもご存じない』新潮社 1977年 のち文庫 9. 『ああカモカのおっちゃん』文藝春秋 1977年 のち文庫 10. 『男はころり女はごろり』青春出版社 1977年 のち文春文庫 11. 『おセイさんのほろ酔い対談』講談社 1977年 のち文庫 12. 『人物日本の女性史』(共著)集英社、1977年『炎の女たち わたしの日本女性史』集英社文庫 1984年 13. 『欲しがりません勝つまでは 私の終戦まで』ポプラ社(のびのび人生論) 1977年 のち新潮文庫、ポプラ文庫 14. 『大阪弁ちゃらんぽらん』筑摩書房 1978年 のち中公文庫 15....

    古典翻訳・翻案

    1. 『舞え舞え蝸牛 新・落窪物語』文藝春秋 1977年 のち文庫 2. 『新源氏物語』新潮社 1978年-1979年 のち文庫 3. 『絵草紙源氏物語』岡田嘉夫絵 角川書店 1979年 のち文庫 4. 『おちくぼ姫 落窪物語』岡田嘉夫絵 平凡社名作文庫 1979年 のち角川文庫 5. 『私本・源氏物語』実業之日本社 1980年 のち文春文庫 6. 『竹取物語・伊勢物語』学習研究社・日本の古典ノベルス 1982年 のち集英社文庫 7. 『春のめざめは紫の巻 新・私本源氏』実業之日本社 1983年 のち集英社文庫 8. 『むかし・あけぼの 小説枕草子』角川書店 1983年 のち文庫 9. 『田辺聖子の小倉百人一首』岡田嘉夫絵 角川書店 1986年 のち文庫 10. 『田辺聖子の古事記』集英社・わたしの古典 1986年 のち文庫 11. 『恋のからたち垣の巻 異本源氏物語』実業之日本社 1987年 のち集英社文庫 12. 『ときがたりデカメロン』講談社文庫、1987年 13. 『霧ふかき宇治の恋 新源氏物語』新潮社1990年 のち文庫 14. 『今昔物語絵双紙』岡田嘉夫絵 角川書店...

    古典随筆

    1. 『文車日記 私の古典散歩』新潮社 1974年 のち文庫 2. 『小町盛衰抄 歴史散歩私記』文藝春秋 1975年 のち文庫 3. 『古川柳おちぼひろい』講談社 1976年 のち文庫 4. 『源氏紙風船』新潮社 1981年 のち文庫 5. 『田辺聖子と読む蜻蛉日記』創元社 1988年 「蜻蛉日記をご一緒に」講談社文庫 6. 『おくのほそ道 古典の旅』講談社 1989年 のち文庫「「おくのほそ道」を旅しよう」 7. 『『源氏物語』の男たち ミスター・ゲンジの生活と意見』岩波書店 1990年 のち講談社文庫、岩波現代文庫 8. 『東海道中膝栗毛古典の旅』講談社 1990年 のち文庫 9. 『『源氏物語』男の世界』岩波書店 1991年 のち講談社文庫 10. 『花はらはら人ちりぢり 私の古典摘み草』長谷川青澄画 角川書店 1993年 のち文庫 11. 『古典の文箱』世界文化社 1999年 12. 『田辺聖子の源氏がたり』新潮社 2000年 のち文庫 13. 『武玉川・とくとく清水 古川柳の世界』岩波新書 2002年 14. 『姥ざかり花の旅笠 小田宅子の「東路日記」』集英社 2001...

  7. 高橋源一郎 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/高橋源一郎
    • 経歴
    • 著書
    • メディア出演
    • 外部リンク

    生い立ち、大学紛争

    広島県尾道市の母の実家に生まれる。1歳まで大阪の帝塚山で自転車屋を営む父の実家にておもに祖母の手で育てられた。尾道市立土堂小学校在学時に自転車屋が廃業。また父の経営していた鉄工所が倒産。 1959年、東京の大泉学園に移り住む。練馬区立大泉東小学校に入学するも、尾道に戻り土堂小学校に転校し直す。1960年、東京の千歳船橋に移り住む。世田谷区立船橋小学校に転校。 1963年4月、麻布中学校に入学。 父親が失踪したため母親の実家のある尾道市へ引っ越すも、父方の祖母の意向ですぐに関西に引っ越し、1964年1月、灘中学校に転入。このころ鮎川信夫、谷川雁、鈴木志郎康等の現代詩を読み、感銘を受ける。同級生の竹信悦夫から多大な影響を受けた[注釈 2]。 1966年4月、灘高校に入学。高校時代より無党派のデモに参加[注釈 3]。 1969年、東京大学を受験する予定だったが、東大紛争による入試の中止により京都大学を受験して失敗、二期校である横浜国立大学経済学部に入学した。しかし同大学の授業を面白いとは感じなかった。また、大学紛争中のストライキによりほとんど授業が行われなかった。そして、活動家として街...

    小説家に

    1979年1月8日放送の「松山千春のオールナイトニッポン」(ゲスト:中島みゆき、さだまさし)に触発され、文章を書くことを再開する[注釈 4]。 1980年、『すばらしい日本の戦争』を第24回群像新人文学賞に応募し翌1981年、最終候補作3編のうちの1作に選ばれるが落選。『群像』6月号に掲載された選評では、瀬戸内寂聴を除く全選考委員から酷評される。このときに担当した編集者に勧められて長編小説の執筆を開始し、『さようなら、ギャングたち』を第4回群像新人長編小説賞へ応募。この年、本賞受賞作はなく、優秀作に選ばれて1981年12月号に掲載され、『海燕』1982年3月号において吉本隆明から高評価を受け、1982年10月に講談社より刊行された。 1984年8月、『虹の彼方に(オーヴァー・ザ・レインボウ)』を中央公論社より刊行。 1985年1月、『すばらしい日本の戦争』に手を加えた『ジョン・レノン対火星人』を角川書店より刊行し、『さようなら、ギャングたち』と合わせて初期三部作とする。 1986年、山川直人監督の映画『ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け』の原案を担当。 1987年、ジェイ・マキナニ...

    競馬評論家として

    競馬好きとしても知られる。競馬を始めたきっかけは「大学を除籍になった頃にハイセイコーの弥生賞を偶然テレビで見たこと」という。 1988年には、前述の通り三島賞の賞金を全額日本ダービーに出走するメジロアルダンの馬券に突っ込んで使い果たすが、それが契機となり、同年11月にサンケイスポーツ東京本社版の競馬面で予想コラム「こんなにはずれちゃダメかしら」を連載開始。2016年現在も連載継続中で、実に25年以上に渡る長期連載となっている。同紙が母体の競馬雑誌『週刊Gallop』にも、日本ダービーなどの大レースを中心に時折観戦記を寄せているほか、『週刊Gallop』が主催する「Gallopエッセー大賞」でも審査員を務める。 1990年代よりテレビの競馬関連の番組にも進出。『スポーツうるぐす』(日本テレビ)では、司会の江川卓と予想対決を繰り広げたほか、『ドリーム競馬 KOKURA』(テレビ西日本制作分)ではゲストとして度々出演。盟友だった佐藤征一アナウンサーが定年の関係もあって番組の表から遠ざかった後は、コメンテーター的司会として毎回出演するようになったが、2007年2月11日の放送を最後に藤城...

    小説

    1. 『さようなら、ギャングたち』(1982年、講談社)のち文庫、文芸文庫 2. 『虹の彼方に』(1984年、中央公論新社)のち新潮文庫、講談社文芸文庫 3. 『ジョン・レノン対火星人』(1985年、角川書店)のち新潮文庫、講談社文芸文庫 4. 『優雅で感傷的な日本野球』(1988年、河出書房新社)のち文庫 5. 『ペンギン村に陽は落ちて』(1989年、集英社)のち文庫、ポプラ文庫 6. 『惑星P-13の秘密 二台の壊れたロボットのための愛と哀しみに満ちた世界文学』(1990年、角川書店)のち文庫 7. 『ゴーストバスターズ 冒険小説』(1997年、講談社)のち文庫、文芸文庫 8. 『あ・だ・る・と』(1999年、主婦と生活社)のち集英社文庫 9. 『日本文学盛衰史』(2001年、講談社)のち文庫 10. 『ゴヂラ』(2001年、新潮社) 11. 『官能小説家』(2002年、朝日新聞社)のち文庫 12. 『君が代は千代に八千代に』(2002年、文藝春秋)のち文庫 13. 『性交と恋愛にまつわるいくつかの物語』(2005年、朝日新聞社)のち文庫 14. 『ミヤザワケンジ・グレーテス...

    随筆・評論など

    1. 『ぼくがしまうま語をしゃべった頃』(1985年、宝島社)のち新潮文庫 2. 『ジェイムス・ジョイスを読んだ猫』(1987年、講談社)のち文庫 3. 『文学がこんなにわかっていいかしら』(1989年、福武書店)のち文庫 4. 『追憶の一九八九年』(1990年、スイッチ書籍出版部)のち角川文庫 5. 『競馬探偵の憂鬱な月曜日』(1991年、ミデアム出版社) 6. 『文学じゃないかもしれない症候群』(1992年 朝日新聞社)のち文庫 7. 『競馬探偵のいちばん熱い日』(1993年、ミデアム出版社) 8. 『文学王』(1993年、ブロンズ新社)のち角川文庫 9. 『平凡王』(1993年、ブロンズ新社)のち角川文庫 10. 『正義の見方 世の中がこんなにわかっていいかしら』(1994年、徳間書店) 11. 『競馬探偵の逆襲』(1995年、ミデアム出版社) 12. 『これで日本は大丈夫 正義の見方2』(1995年、徳間書店) 13. 『競馬漂流記』(1996年、ミデアム出版社) 14. 『こんな日本でよかったら』(1996年、朝日新聞社) 15. 『タカハシさんの生活と意見』(1996...

    共編著

    1. 『日本の名随筆 競馬』(1997年、作品社) 2. 『この官能小説がスゲェ! ベストセレクション』(高橋源一郎と官能小説研究会編、2002年、ベストセラーズ) 3. 『21世紀文学の創造別巻 日本語を生きる』(谷川俊太郎・平田俊子共著、2003年、岩波書店) 4. 『顰蹙文学カフェ』(山田詠美共著、2008年、講談社) 5. 『言葉の見本帖』(荒川洋治・加藤典洋・関川夏央・平田オリザ共編著、2009年、岩波書店) 6. 『柴田さんと高橋さんの「小説の読み方、書き方、訳し方」』(柴田元幸共著、2009年、河出書房新社) 7. 『沈む日本を愛せますか?』『どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?』(内田樹共著、2010・12年、ロッキング・オン) 8. 『吉本隆明がぼくたちに遺したもの』(加藤典洋共著、2013/5/10、岩波書店) 9. 『弱さの思想: たそがれを抱きしめる』(辻信一との対談、2014/2/20、大月書店) 10. 『民主主義ってなんだ?』(自由と民主主義のための学生緊急行動主宰メンバーたちとの対談、2015年9月、河出書房新社) 11. 『現代作家アーカイヴ1...

    映画

    1. つぐみ(1990年)- ケーキ屋店長 2. 今日子と修一の場合(2013年) - 高島彰 役

    テレビ

    1. スポーツうるぐす(日本テレビ) 2. ドリーム競馬 KOKURA(2001年 - 2007年、テレビ西日本制作分) 3. スタジオパークからこんにちは(2010年8月27日、NHK総合) 4. 報道ステーション(2012年8月16日、テレビ朝日) 5. にほん風景物語(2013年10月 - 2015年3月、BS朝日)- 旅人 6. NHKアーカイブスディープインパクト 無敗の三冠馬(2014年4月20日、NHK総合) 7. 平成教育委員会 8. サンデーモーニング(2015年7月26日・8月9日、TBSテレビ) 9. カルテット(2017年、TBSテレビ) - 綿来欧太郎 役 10. dele(2018年 8月10日、テレビ朝日) 第3話 -浦田文雄 役

    ラジオ

    1. すっぴん!(2012年4月6日 - 2020年3月13日 NHKラジオ第1放送金曜日パーソナリティ) 2. 高橋源一郎の飛ぶ教室(2020年4月3日よりNHKラジオ第一放送、パーソナリティー)

  8. 高橋和巳 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/高橋和巳
    • 経歴
    • 著書
    • 共編著
    • 翻訳・注解
    • 回想記・伝記
    1931年8月31日 大阪市浪速区で誕生。
    1944年4月 大阪府立今宮中学(現:大阪府立今宮高等学校)入学。
    1945年4月 母・慶子の郷里である香川県に疎開し、香川県立三豊中学(現:香川県立観音寺第一高等学校)に編入学。
    1948年3月 大阪府立今宮中学卒業。旧制松江高校に入学。漢文の教師に駒田信二がいた。
    悲の器(1962年11月、第1回文藝賞)河出書房新社、のち新潮文庫
    文学の責任 河出書房新社 1963 のち講談社文芸文庫
    散華(1963年)河出書房、1967 のち新潮文庫
    我が心は石にあらず(1964年12月 - 1966年6月連載)新潮社1967 のち新潮文庫
    漢詩鑑賞入門 高木正一・武部利男共著 創元社1962
    文学のすすめ 筑摩書房1968 (学問のすすめ)
    ふたたび人間を問う 安田武対談 雄渾社 1968
    変革の思想を問う 小田実・真継伸彦共編 筑摩書房1969
    中国詩人選集 15 李商隠 岩波書店 1958、河出文庫1996
    中国詩人選集 第二集 13 王士禎岩波書店 1962
    世界の文学 第47 魯迅 中央公論社 1967、中公文庫1973
    高橋たか子『高橋和巳の思い出』構想社
    高橋たか子『高橋和巳という人 二十五年の後に』河出書房新社
    川西政明『評伝高橋和巳』講談社文芸文庫(新版) - 著者は河出での担当編集者で『高橋和巳全集 第20巻』(391~454頁)の年譜・書誌を編んでいる。
    『高橋和巳 世界とたたかった文学』河出書房新社、2017年。作家論集
  9. 高橋睦郎 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/高橋睦郎
    • 経歴
    • 受賞歴
    • 著作
    • 参考文献

    福岡県八幡市(現北九州市)生まれ。貧しい母子家庭に育ち、新聞配達と奨学金で福岡県立門司東高等学校に学ぶ。高卒後は就職を希望していたが母子家庭ゆえに就職試験で落とされ、家庭教師のアルバイトをしつつ福岡教育大学教育学部国語科に学ぶ。大学卒業半年前に肺結核と診断され、生活保護を受けて結核療養所に入り、2年間の療養生活を送る。1961年に快癒して療養所を出たが、結核歴のために教員への道を閉ざされる。大学卒業後、1962年上京し、日本デザインセンターにアルバイトで雇われ、1966年にはサン・アドに移る。以後、40歳代半ばまでコピーライターとして広告会社に勤務。 中学時代から「毎日中学生新聞」に作文・詩・短歌・俳句を投稿。在学中、処女詩集『ミノ・あたしの雄牛』を自費出版。また、『現代詩手帖』に作品を投稿し、採用される。1974年、学生時代の俳句をまとめた句集『舊句帖』の出版を機に安東次男に師事。現代詩も短歌・俳句の伝統詩も同じく詩であるという立場から各ジャンルを平行して制作。「非個性の詩、普遍的な詩」を志し、作風は端正かつ放胆。伝統詩においては定型を守りつつ、時代を超えた悠然とした詩作を試みる。詩のみならず、オペラ、新作能などの分野で精力的に芸術活動を続ける。詩の朗読でも知られる。 西洋古典文学にも深く関わり、ギリシャ悲劇「王女メディア」「オイディプス王」の蜷川幸雄演出の上演台本を作成した。 2017年、文化功労者、日本芸術院会員に選出。

    1982年『王国の構造』で藤村記念歴程賞
    1988年『稽古飲食』で読売文学賞
    1988年『兎の庭』で高見順賞
    1993年『旅の絵』で現代詩花椿賞
    『ミノ・あたしの雄牛』砂漠詩人集団・私家版 1959
    『がらすのお城』降旗美術印刷 1963
    『薔薇の木 にせの恋人たち』現代詩工房 1964
    『眠りと犯しと落下と』草月アートセンター 1965
    高橋睦郎 『友達の作り方 高橋睦郎のfriends index』 マガジンハウス 1993年
    金子兜太編 『現代の俳人101』 新書館 2004年
    稲畑汀子、大岡信、鷹羽狩行監修 『現代俳句大事典』 三省堂 2005年
  10. 高橋五郎 (作家) - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/高橋五郎_(作家)

    高橋 五郎(たかはし ごろう、1940年 - 2017年)は、日本のドキュメンタリー映像プロデューサー、作家。 静岡県 焼津市生まれ。 来歴 日本初の求人専門の写真週刊誌を都内JRと地下鉄で発売、1960年代初頭、太陽電池(雲母体)と半導体(チップ)の現物をアメリカか ...

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